安心・快適のマンションライフを目指した物件がありました。外部からの侵入者を未然に防ぐことを目的としたいくつかの設備を備えています。セキュリティ強化のための二重、三重のオートロックの解錠を簡単にする、非接触キー。カラー画面で訪問者を確認できる、カラーモニター付インターホン。敷地の侵入者の映像を録画して監視する、敷地内防犯カメラ。そして、管理人を常駐させることで侵入者をできる限り防ぎます。さらに生活必
安心・快適のマンションの物件... の続きを読む
屋根勾配は、瓦のように勾配を急にする必要はなく、緩い勾配も可能です。ただし、あまり緩い勾配にすると、雨漏りしやすくなりますから、屋根材に応じた勾配にすることが肝心です。鉄板は、直射日光によって相当熱くなりますから、鉄板張りにするときは、できるだけ厚みのある断熱材を併用して断熱効果を図りましょう。また、雨音が響きやすいので、防音のためには、遮音材を併用してください。なお、鉄板を使う際は、すでに特殊塗
緩い勾配も可能... の続きを読む
パック入りのおさしみなどには、プラスチックの葉らんや小さな花飾りなどがかならずついています。こういった小物は、お弁当のおかずにちょっと添えたりするのに重宝するので、捨てないでとっておく主婦もいるでしょう。ただ、大きさや厚さがまちまちなので、いざ使おうというとき、葉らんが折れまがっていたということも少なくありません。これらの収納にピッタリなのが、果物やきのこ類がはいっている透明パック。こちらも、捨て
きのこの透明パックは、いくつも重ねてしまえる小物入... の続きを読む
みなさんの住まいには龍脈と呼ばれるものが必ず流れているということです。龍脈とは幸連、ラッキーパワーの流れ道です。いってみれば、風水地理という環境学は、この大地の龍脈を探す学問。そして、吉相の住まいを龍脈の上に建てることが幸せを招くための第一歩としています。これは、この宇宙を成立させている言尹のようなものであり、もちろん、目で見ることはできません。ご尹は、ある法則なり約束ごとなりにしたがって、私たち
幸せを呼ぶ幸運の通り道“ラッキーゾーン”... の続きを読む
幸運とは、家の外からやって来るもの。私たち人間と同じように、道路を通り、門をくぐってアプローチを抜け、玄関のドアから家のなかに入ってきます。玄関に至るまでの道路やアプローチは道幅六メートル以上あることが理想で、四メートル以下だと幸運が通りにくくなります。こうした場合は、門の間口を広げたり、門扉をなくすなどの配慮が必要です。玄関から入ったラッキーパワーは、さらにあなたの家の中心に向かって進み、そのま
幸運は外からやって来る... の続きを読む
わたしはたまに訪れるフランス人の家の整理整頓された室内を思い浮かべた。「欧米の家のほうが日本の家より片づいているというのは間違いないでしょう。収納に緊張感がないというのは、住まいそのものに対する緊張感も欠如しているということじゃないですか?」Kさんがつづけた。「自分の家に帰ってまで緊張しているのでは疲れますよ」とわたし。「緊張感がないというのは生活規範がかぎりなくゆるんでだらしなくなっているという
モノヘの執着度の違い... の続きを読む
和室だからといって、家具を和風で統一する家庭は少なくなりました。なかには、洋風の家具に合わせて、畳の上にカーペットを敷いたりしている家庭もあります。本来、これは風水的にいってもバランスが良くありません。なるべくなら、和風の置物でも置いて和の雰囲気を高めたいものです。少なくとも、和室に置くことがはじめから分かっている家具ならば、和風のものを選ぶ配慮が必要でしょう。なお、表面が傷まないようにと、タンス
「和室は西方位につくれ」... の続きを読む
月の小遣いは2〜3万円で、毎日昼飯を食べたら終わりという雰囲気だ。もちろんボーナスは、住宅ローンや自動車ローンでがっぽり持って行かれる。残ったお金は、たまの旅行の家族サービスですっかり消えてなくなる。恵まれているヤツで、月一回のゴルフは許してもらっているというところ。中には電車賃を少しでも節約するために、遠い同窓会の会場へ家から歩いて来たという男もいた。なんとも、哀れな話である。家庭を持ち、家を買
住宅ローンに縛られず、マイホームを手にする... の続きを読む
外国語を学んでいる人同士で、その言語以外禁止のティ・パーティーというのもおもしろい。最後まで通すことはむずかしいかもしれないが、活用の機会が少ない国内では、いい練習にもなるし、苦しまぎれの表現に、爆笑の場面も出てくるかも。友だちのなかに外国人がいるなら、その人を招いて料理を教えてもらうパーティーというのも盛り上がる。一〇年以上前に、ベトナムからの留学生に料理を教えてもらおうと、友人に声をかけたら、
外国語・外国人の要素をパーティーに盛り込むのも楽し... の続きを読む
国独特の社会条件から生じるリスクも、海外不動産にはつきものである。カントリーリスクと呼ばれるもので、急激なインフレ、政変、経済恐慌、それに戦争などが起きたときには、不動産の投資効果も薄れることになる。最悪の場合、外国人の所有する資産が凍結されてしまうことも考えられるのだ。だから投資先を選ぶときには、政情が不安定な国はなるべく避けたほうがいい。とくに不動産価格が急激に上昇している国は、同時に極端なイ
目配りも必要になってくる... の続きを読む
高層マンションは、高層階に行くほど、価格が高くなります。静かになりますし、周りを遮るものも少なくなるので、眺望もよくなります。でも、その時に気にしないといけないのが、熱対策、です。遮るものがないので、部屋に入る熱が高くなります。最上階であれば、屋上からの熱も伝わってくるので、窓からの熱以外にも対策をしないといけなくなってきます。最近のマンションは、屋上利用として緑化対策をしていたり、熱を吸収しない
高層マンションは熱対策が重要... の続きを読む
マイホームを購入する際、できるだけ頭金に回そうとするあまり、手元資金をすっからかんにしてしまう方がまれにいます。「来月ボーナスだから」「月末に親からの贈与があるから」など、すぐにまとまったお金が入る予定があるならいいのですが、そうでなければ、とても危険なことです。だいたい、引越し資金、家具・家電の買替えやカーテン代など、入居後にかかる費用はどうするのでしょう? ローンを組む組まないに限らず、今時は
手元資金を残してリスク管理... の続きを読む
昭和六十二年から平成元年にかけて金融の超緩和と金利の引き下げ、株式市場の活況などを反映して住宅建設も伸長しました。しかし、その半面、投機目的で土地やマンションを購入する傾向も顕著となり、その結果として地方都市の地価の高騰をも招きました。あわせて大型プロジェクトの続出などのため、建築技能者の人手不足が深刻化し、建築費を高騰させる要因ともなりました。大都市圏でのマイホームの確保は、とりわけ一次取得者に
「はじめてマイホーム加算制度」を新設... の続きを読む
住宅計画を立てようとしても、いざとなると、様々な要因が重なってなかなか思うようにいかないものです。また、建替えであれば仮住まいが必要ですし、住宅ローンの金利状況や、公庫融資を利用する場合には申込時期なども関係してきます。そこで重要となるのが、住宅計画のスケジュールの立て方です。それには、これから述べるようなちょっとしたコツがあります。スケジュールである以上、まず「いつからいつまで」という時期を考え
必要事項をすべてメモししっかりと整理する... の続きを読む
近所づきあいも永続するものでない。こちらが引越すかもしれないし、あちらが移るかもしれない。お互いに深く関係することも避け、干渉することなしに生活した方が賢明ということになる。「このような住宅環境にあれば、地域社会の利害よりも家庭の利害が優先し、近隣のことよりもまず家庭のことを考えるようになる。」さらにいつも人が出入りしている状態は、地域生活共同体としてのコミュニティ形成を阻み、住民自らが地域に強い
住居移動の問題... の続きを読む
一人暮らしなら余計に気をつけたい戸締まり。土地柄によっては、カギなんてかけないお家もありますが、女子の一人暮らしはどこでも心配なもの。留守中はもちろん在宅中もしっかりカギはかけておきましょう。かくいうわたしも一人暮らしを始めた早々は、「盗られるほどの金目のモノなんて持ってないし、こんな安アパートにわざわざ侵入する泥棒もいないよねえ」とタカをくくっておりました。それがアッサリ泥棒に入られたんです。と
戸締りはきちんとする... の続きを読む
財形住宅融資(以下、財形融資という)は、勤務先で財形貯蓄を行っている社員を対象に、給料から天引きによる財形貯蓄(一般財形・住宅財形・年金財形がある)を1年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上ある人に対して、雇用・能力開発機構から事業主が資金を借りて「事業主転貸」として社員に住宅資金を貸し出す制度です。また、公務員なら共済組合を通じて「財形直貸」を、以上の制度融資を利用できない、あるいは利用しにくい方
5年間固定金利の低利な大型住宅融資が可能... の続きを読む
一級建築士は膨大な資料を作成し、竹中試算の矛盾を突いた。「現時点では使用に支障のないものまで、数年先には取替えが必要であるとして補修費のなかに参入するならば、その費用はとめどがなくなる」(「マンション学第八条(日本マンション学会)」)。じつのところ新築一辺倒で歩んできたスーパーゼネコンは、少額の修繕工事の経験がほとんどない。実際的な修繕ノウハウも持ち合わせていない。だから大ざっぱな見積りになる。一
スーパーゼネコンには少額修繕工事の経験がない... の続きを読む
ある外資系調査機関の推測によれば、邦銀が不良債権と認識していない実質的な不稼働資産は約40兆円あるそうです。この数字は企業グループやメーンバンクの援助を受けて、公定歩合程度の利払いだけをかろうじて続けている企業の債務の合計額だそうです。公定歩合0.5%という超低金利が改善されれば、これらの隠れた不良債権は一気に表に出てくるでしょう。日本の不良債権問題は、いよいよ銀行の帳簿上の問題から、ついに家計の
不動産ビジネスに自ら取り組む... の続きを読む
浄土堂が西方からの光を取り入れようとしたのと同じ浄土の演出なのだ。飛雲閣の場合は、阿弥陀様じゃなくて、生き仏としてあがめられる本願寺門主が座った。例外的に光の演出をする二つの仏教施設でも、光は上からじゃなくて、池に反射して斜め下からすべり込んでくる。上からでない限り、わだかまる闇を払うのは難しい。せいぜい仏様や天蓋を金ピカにして、少ない光で明るく見させるしかない。それにくらべ、ヨーロッパは、太陽の
上から下に向かって光が降り注ぐ... の続きを読む
柿渋とコンニャクを塗れば、すべてが解決というわけではない。セキュリティー、断熱、防火、防炎などの問題は依然として残る。セキュリティーのためには、和紙を破られても簡単には侵入できないように、障子の木の骨組みを太くして、ピッチも細かくした。たばこを投げつけられて火事になったら大変なので、カーテンの防炎加工の専門メーカーと協同して、紙に防火、防炎加工をほどこした。断熱のためには和紙を二重貼りにして、その
和紙の建築「陽楽家」が実現... の続きを読む
みなさんは、設計図というとどのような図面を思い浮かべるだろうか。大学や専門学校などの設計の授業において、最初に描く基本的な設計図は、配置図一平面図一立面図一断面図である。わが国に現存する昔の図面を見ると、平面図一配置図は古くから存在するが、立面図一断面図となると、比較的新しい時代まで登場しない。現在のところ、立面図一断面図のもっとも古いものは、一五三一(享禄四)年につくられた善光寺(長野県長野市)
設計図は建設資金を集めるためのプレゼンに使われてい... の続きを読む
超高強度化には爆裂防止の対応が求められる上、実験設備や超高強度化に向けた特許技術がなく、単独での対応が難しいためだ。どうしてもゼネコンとの共同開発に頼らざるを得ない。それでも最近は60N/mm2の大臣認定を独自で取得する動きが拡大し、中には80N/mm2に対応したケースも出ている。最近では太平洋セメントが、超高強度コンクリート用セメントを開発した。設計基準強度が80〜120N/mm2級やこれを上回
超高強度コンクリート採用に向けた流れ... の続きを読む
木造の一戸建てから鉄筋コンクリートまであるわけで、感覚としてはわかっていても、説明するのが難しいのです。かなりアバウトな表現ですが、マンションなら、将来の修繕積立金の不足分を積算し、その時期までの期間で、その不足分を除して(割って)、それを現行のものに加算します。つまり、修繕積立金が2倍、3倍になっていきます。しかし、現行の修繕積立金の仕組みが適正に運営されているなら問題はありません。そこの判断が
ケースバイケースで個別の判断が必要になる... の続きを読む
世界的な燃料、原料価格の上昇が、建材メーカーに大きな影響を与えている。販売価格への転嫁は建材によって差があり、需要が減少している建材は、企業のコストダウン努力で吸収できるとされる。建材の中でも鋼材については、国際的な需要増により2004年から価格の上昇が続いている。いったんは落ち着きを見せたものの、都市部の再開発を中心とした建設需要が好訓をキープしており、需給逼迫を背景に建築用鋼材の価格は、再度上
資材により価格転嫁に格差... の続きを読む
与信枠超過で保証が受けられない場合も入札ボンドは、公共工事の入札参加者が落札したにもかかわらず、契約に至らない場合、発注者のリスク(再入札費用など)に対応するため、入札参加者に義務づけられる。ボンド会社が入札ボンドを発行して履行ボンドを発行しないことはないため、事実上、入札ボンドは履行ボンドと一体のものとして機能する。「ボンド(証券)」という名称だが、金融機関や前払保証会社が行っている保証形態の1
入札参加者に義務づけられるボンド... の続きを読む
これに対して、有名建築家が設計する住宅では、常にこの順序が逆転している。ここで紹介する「葛飾の住宅」も例外ではない。平面図を見れば一目瞭然だが、玄関に一番近い位置に個室が置かれ、その奥に家族の共有空間が置かれている。個室は半透明のスクリーンによって仕切られているとはいえ、道路に対して柔らかく開放されている。この住宅の中で、もっとも公的な空間は、家族の共有空間ではなく、明らかに個室である。私的な空間
現代の家族像をストレートに投影している有名建築家の... の続きを読む
脱臭された生活用品は、どんな場所で購入されるのだろうか。例えば丸井のインテリア館である。丸井と言えばクレジットである。そして彼らはクレジットという支払いの方式に対して、何の抵抗も感じない。むしろクレジットこそ自分達に最もふさわしい方法だと感じている。それは彼らがあらゆる領域において、先送りにする(すなわちモラトリアム)ことに慣れ親しんでいるからである。そして万が一自分の支払いが不可能になった場合に
西武というよりは丸井... の続きを読む
土地の価格と一口に言っても、いろいろあることをご存知でしょうか。実勢価格・実際に売買をする場合に支払われる価格公示価格・国土交通省が決める価格固定資産税評価額・公示価格の概ね70%で、地方自治体が決める価格路線価・公示価格の概ね80%で国税庁が決定する価格いろいろな決め方があり、初めての取引の際は混乱してしまいそうですね。土地の価格といえば、実勢価格のことを良います。そのほかの価格については売買し
土地の価格っていろいろあるんです!... の続きを読む
私には、マイホームを建てるという大きな夢があります。今は賃貸住宅に住んでいますので、新築一戸建てはまさにあこがれの建物です。その新築一戸建てのマイホームを建てるにあたって、様々な情報収集をしてマイホームのイメージを膨らませています。また、それと同時にその新築の家に合うインテリア選びも楽しみの一つとなっています。実際には、まだマイホームを建てる予定はないですが、イメージしているマイホームと、それに合
新築一戸建てに合うインテリア選び... の続きを読む
進学で田舎から出てくるといったケースで学生が住まい探しをする場合は、一番ネックになるのは合格してから部屋を決めるまでの期間が極端に少ないということではないだろうか。合格するかも分からないのに部屋を決めるというわけにもいかないので、合格通知を受け取り、学校が始まるまでの数日であわてて決めるということも多いようだ。時間的余裕のない中で選ぶのは大変なことだが、そんな中でもやはり注意すべきなのは防犯。とく
学生の住まい探しの注意点... の続きを読む
個人事業主としてフレンチカントリー雑貨のインターネットショップをしているんですけど、やはりトータルインテリアを見てほしいこともあって実店舗がほしいと思っていました。そんなある日、いいものを発見!「プレハブ住宅」☆外壁からない内装までオーダーメイドができて420万円ほどでオシャレなショップが実現できるという。しかも短期間で♪毎月7万円の家賃を5年間支払うとおもえば買った方がお得♪賃貸で借りていると、
プレハブ住宅で憧れショップ☆... の続きを読む
健康住宅は新築だけの特権だけではない。知り合いの工務店の方が中古住宅をすばらしい健康住宅に仕上げた。相場の半値くらいで買った中古住宅だったが、手を入れて健康的な体に優しい装備と機能を備えている。まず中古住宅のため薬品によるシックハウスの影響はほとんどないようだ。さらに住む人達が冷房が苦手だというので、ガラスは赤外線反射ガラスにして夏の日差しによる温度上昇を防ぎ冷房の使用頻度を少なくした。加えて屋根
中古でも健康住宅になります... の続きを読む
私の知り合いの話なのですが、障害があって働くことが困難な子供の将来のことを考えて不動産を資産運用している人がいます。手数料を払っても不動産管理は管理会社にお任せすれば安心と思って始めたそうです。実際何軒かの不動産を持ってみると賃貸物件は新しいうちは問題ないそうですが、備品の老朽化や空き部屋問題など経費が意外にかかる上、全てが管理会社にお任せと言うわけではなかったようです。勿論、全くの投げっぱなしで
不動産の資産運用の難しさ... の続きを読む
トイレットペーパーのワンタッチホルダーは、使い終わったペーパーの芯を上に上げると、左右のアームが上がってはずれ、新しいペーパーを下から押し上げるとアームが上がり、定位置にくるとペーパーがセットできるようになっています。子供もお年寄りもワンタッチでペーパーの交換ができて、とても便利なものです。我家には昔からあるステンレスのタイプがついていて、芯棒をはずしてのペーパーの交換に、特に不便を感じていません
トイレットペーパーはワンタッチ式で片手交換が便利... の続きを読む
現実の経済構造の中で、土地は農民や企業(資本)家にとって生産手段であり、庶民にとっては生活手段である。土地はこの意味であらゆる人間にとって。財である。あとで詳しくふれるが、日本列島の中の現存宅地面積は約1万5000平方キロメートルだといわれている。全国2132万(普通)世帯にこれを公平に配分すれば、一世帯当り約650平方メートル(約197坪)の土地が割り当てられるかたちとなる。膨大な住宅難世帯の存
土地は農民や企業(資本)家にとって生産手段... の続きを読む
今、若い人に人気のあるのが3LDKですが、同じ3LDKでも和八・洋一〇×六、DK八というのもあれば、和四・五、洋四・五×四・五、DK六というのもあります。これらの部屋やトイレなど全部合わせた一軒分のスペースをマンションの「専有面積」といいます。業者はこの一軒ずつの「専有面積」を小さくして、割安感を出そうとしたのです。四十九年では専有面積七一平米以上のA・B両ランクが全体の七〇%、それより小さいC・
専有面積が少ないミニ3LDKが増えている... の続きを読む
マンション分譲会社の提供価値は、土地・建物の価値向上であり、そのためには、ブランド力と複合施設開発力が必要である。複合施設開発力は、オフィス・商業施設のノウハウ面を考えると、極端にいえば総合不動産会社を志向するか、マンション分譲事業以外の事業領域を持つか、ということになる。では一方の、ブランドカを上げるためには何をすべきかについて整理をする。ブランドカが高いといわれているマンション分譲会社は、大手
ブランドカを上げるためには必要な顧客満足度の向上... の続きを読む
利潤率の引き上げは、いい方をかえれば超過利潤の実現である。その実現はあまねく資本に可能なわけではない。独占資本がここでもその実現を独占する。そうした独占資本が弱小資本を排除していく過程が、いわゆる経営の多角化といわれるものであり、独占資本の網目が細かくあらゆる分野に張りめぐらされていく過程となる。資本は、低下していく資木価値維持のために安全な貨幣代用物である土地に変換するだけでなく、資本価値を維持
張り巡らされていく独占資本の網目... の続きを読む
人類は火を発見することにより、他の動物とは違う道を歩んできたのだと思います。火をおこして料理をすることを考えつき、おそらく最初のメニューは焼き鳥のようなものだったのでしょう。本の枝に肉を刺して、焼いて食べたのだと思います。日本でもひと昔前まで囲炉裏が家の中心にあり、家長、奥様、お客さん、子どもの座る場所がそれぞれ決まっていました。みんなで囲炉裏を囲み、ブツブツ煮た鍋などを食していました。[同じ釜の
火を見て暮らす温かさ... の続きを読む