壁についての工夫では、従来より強い壁を構成するため、柱・筋交いを構造用合板でおおっています。一般的な筋交い工法に、構造用合板という耐力壁がプラスされることにより、基本の耐力壁が『4.5倍』と耐震性の信頼度が飛躍的に向上しました。構造用合板に使用している集成材は、無垢材に対し約1.5倍の強度があり、寸法安定性が高いのが特徴です。さらに、構造用の金物は、役所の中間検査でも最重要視される耐震の要ですが、この部分に関しても我が社独自の品質管理マニュアルによる自主検査で、土台と柱をしっかりと固定しています。
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このように「見えない部分」の安心もしっかりと確保しているのです。