エントランスの間取り

2011.10.21

家を設計する段階で、コーディネーターの方に言っていたことがあります。それはエントランスの間取りにはこだわりたいと。とにかくお客様が多い我が家にとって、エントランスは手をかけたい所でした。お客様が訪問した際に、一番目に付くのがエントランス。立ち話の人もいれば、家に上がる人もいます。玄関周りはスッキリと清潔に、そして天窓をつけて沢山の日の光を取り込みたいことから吹き抜けを希望しました。また家族を見送り出迎える場所でもあります。

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靴箱のとなりにはコートがしまえるクローゼット。壁一面の大きな姿見鏡も設置してもらいました。季節の飾り物ができるスペースや腰掛なども素材から選んでいきました。室内の間取りよりもエントランスに気をかけたのは、人との関わりを大事にしたいという一つの思いから生まれたものです。お陰様で、素敵な人といい関わりが出来ていると思います。